osanpo

私はほぼ毎日、愛犬と散歩をします。散歩をするうえで2つほど注意していることがあります。それは、暑い日の散歩時の愛犬への気遣いと、休みの日は、散歩コースを変えてあげることです。
今は、首都圏でも35℃を超える日は珍しくないので暑い日は特に、愛犬に気を使うようにしています。
また、たまに違った場所を散歩することで、マンネリもなくなり、私も愛犬も楽しく散歩ができます。

暑い日の散歩対策

暑い夏の日は、様子を見ながら愛犬が疲れてきたなと感じたら、普段は1時間強・約4〜5kmの散歩をしますが、2〜3kmほどしか散歩をしていなくても家に帰ります。
愛犬は、人よりも体が地面に近いのでより暑さを感じます。なので、水分もこまめにとらせるようにしています。
あまりにも暑すぎる日には、無理して歩かせることはせず、川に行って泳がせます。泳ぐことは体への負担も少なく、全身運動にもなるので運動量的にも十分補え、涼しく楽しく遊べることがメリットですね。ただ、乾かしたりシャンプーしたりと少し手間もかかってしまいます。

休みの日には少し違ったコースへ

普段の散歩では、ほとんど決まったコースしか散歩をしないので、休みの日にはおもいきって高原へ出かけます。涼しい木陰がある林道や、山道を散策しながら1日を過ごしています。いつもの散歩コースとは違った風景に愛犬も喜び、はしゃいだり匂いを嗅いだりと、とても楽しそうです。特に山歩きは土や草の匂いが好きみたいで、テンションも上がっています。空気の美味しい高原は下界とは気温も6℃ほど低くなって過ごしやすく、お土産屋さんなどを覗きながら楽しいひとときを過ごせるのでおススメです。

愛犬との散歩で

私は愛犬との散歩でたくさんの思い出があります。山へ行ったことや、海や川に泳ぎに行ったこと、思い出がつきません。そんな愛犬とこれからもいろんな場所に行き、たくさん散歩して愛犬と私だけの思い出を作っていこうと思います。